2018年08月06日(月)
競馬情報放送局で先週公開した札幌競馬コンプリートガイドvol.2(芝)の札幌芝2600mのカテゴリーは、『特注』表記の種牡馬が1位ステイゴールド、6位ナカヤマフェスタの2頭のみ。
先週土曜の札幌メーンレース札幌日経OP(芝2600m)で、ステイゴールドorナカヤマフェスタの産駒は2頭のみの出走。
当レースは、ナカヤマフェスタ産駒のヴォージュが5番人気1着、ステイゴールド産駒のカラビナが4番人気3着と、競馬情報放送局のコンプリートガイドの正確性を示す結果になってくれました。(笑)
これをさらに紐解くと、ナカヤマフェスタはステイゴールドの産駒。
先週土曜の札幌日経OPに出走していた「父ステイゴールド系」は、ヴォージュ(1着)とカラビナ(3着)の2頭のみ。
つまり、札幌芝2600m戦は「父ステイゴールド系」を執拗に狙うだけでも馬券を的中させることが可能になるわけです。
このレースで単勝1番人気の支持を集めていたJ.モレイラ騎手騎乗のブライトバローズは、直線で伸びず10着に敗戦。
本馬はキングカメハメハの産駒。当種牡馬の産駒は、コンプリートガイドを見ても分かる通り、決して当コースに強い種牡馬ではありません。
先週も大暴れしたマジックマンことJ.モレイラ騎手をもってしても、競馬場の性質や適性には敵わない。
先週の土曜メーン札幌日経OPは、そんな競馬の本質を痛感させられる結果にもなりました。
何れにしても、競馬情報放送局が公開する種牡馬コンプリートガイドは、血統派ではなくとも、一定の種牡馬のラインだけを狙うだけで、誰でも簡単に思わぬ高配当馬券に辿りつけるよう構築されています。
それでも難しいと思われる方は、札幌芝2600m戦の「父ステイゴールド系」から始めてみては如何でしょうか。
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