2020年08月24日(月)
今週は新潟競馬場で、第40回新潟2歳S(新潟芝1600m・G3)が行われます。
近年の新潟2歳Sの特徴は「末脚の重要性が高い」点と「短距離寄りのスピード指向」が強い傾向が挙げられます。
過去5年の新潟2歳Sは、「前走の上がり順位が2番手以内」の括りで、複勝圏内に好走した15頭全馬が該当。
日本一の直線距離658.7mを誇る新潟外回り戦で行われる重賞競走だけに、末脚の実績はマスト条件と言ったところでしょうか。
また、新潟2歳Sは「短距離寄りのスピード指向」が強い傾向も顕著。
馬場の全面改修工事を行った2002年以降の新潟2歳Sは、昨年まで実に18年連続で「前走1400m以下出走馬」が、必ず1頭は馬券に絡むといった驚異の成績を残しています。
この傾向を要約すると、新潟2歳Sは、短距離寄りの末脚勝負に優れた馬が走りやすいレースと言えるでしょうか。
参考までに今年の新潟2歳Sに出走を予定する馬の中で「前走の上がり順位が2番手以内」、「前走1400m以下出走馬」の双方の条件を満たす馬は、セイウンダイモス、ファルヴォーレ、ブルーバードの3頭。
※新潟2歳S(G3)の推奨馬、展望は水曜日以降に掲載予定です
※100%の現金返還補償の確立で話題沸騰中の大人気競馬サイト【ほんプロ】では更なる馬券術を完全無料で公開しています
2018 ©Good Fortune Pond All Rights Reserved.