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中距離の実績がアドバンテージになる近年の京成杯オータムH

2018年09月05日(水)


《京成杯AH》

【近4年傾向Pickup】※新潟開催の14年は除く

・マイル重賞の中では末脚の重要性が高い、特に近2走以内に上がり順位5番手以内該当馬(新潟開催の14年を除く近4年の複勝圏内好走馬12頭全馬該当、うち7頭は当日6人気以下)

・特に、近2走以内に1800m以上の出走歴か、1600m重賞で上位の上がりを使っている馬(中山開催の過去4年で6人気以下で馬券に絡んだ7頭全馬が該当)

・ディープインパクト、キングカメハメハ、ネオユニヴァース、母父サンデーサイレンスと、いわゆる芝中距離寄りの王道血統が非常に有効(中山開催の過去4年で6人気以下で馬券に絡んだ7頭中6頭が該当)

・父がブライアンズタイム、ダンチヒ、サドラーズウェルズ系と、馬力指向の強いタフなタイプも有効

・純粋に、芝1800m以上に実績のある馬も有効(該当馬は毎年のように馬券のキーに)

【総括】

マイル重賞としては、問われる才能の方向性が中距離寄りで、近走の末脚の実績、芝中距離の王道血統馬などが走りやすい重賞競走。

特に、近2走以内に上がり順位5番手以内の実績を持つ馬は、新潟開催の14年を除く近4年の京成杯オータムHで、馬券に絡んだ12頭全馬が該当。

中でも、近2走以内に、1800m以上の出走歴or1600m重賞で上位の上がりを使っている馬は特注。

血統傾向を含めた、それら詳細はピックアップを参照。

当コンテンツからの推奨馬は、ミッキーグローリーです。

前走の阿武隈S(福島芝1800m)が、上がり最速の末脚で完勝の馬柱。

前項の詳細通り、近年の京成杯オータムHは、近走の1800m以上の出走歴、上がり上位の実績も有利。

血統構成は、ディープインパクト×ホワイトマズル。

ディープインパクトの産駒は、新潟開催の14年を除く直近4年連続で3着以内馬を輩出中。

当種牡馬の産駒は、芝中距離のカテゴリーを最も好むことでも著名。

逆説的に言えば、近年の京成杯オータムHは、それだけ芝の中距離寄りの才能、タフさが活かされやすいレースと言えるでしょうか。

母父ホワイトマズルは、凱旋門賞馬ダンシングブレーヴの産駒。

ピックアップの詳細通り、近年の当レースは、欧州血統のタフなタイプも走りやすい方向性。

本馬の全弟カツジが中山芝のマイル重賞勝ち馬であることも含めて、父、母父ともに当舞台向きのキャラクター。

ワントゥワンも、ディープインパクトの産駒。

近2走はともにマイル重賞で、推定ラスト3F最速の末脚をマークする特注馬柱。

ロジクライヒーズインラブも、臨戦過程、血統構成ともに文句なし。

と、ここまで取り上げた4頭は、全馬が想定人気上位馬。

今年は例年との比較で、想定人気上位馬の適性が軒並みに高そうで、大きな波乱は起こりづらい印象も。

2016年の当レース勝ち馬ロードクエスト、父がロベルト系で当コース、1800m以上の中距離戦にも実績があるゴールドサーベラス辺りを一応の次点に。

【推奨馬】
ミッキーグローリー
ワントゥワン

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