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短距離寄りの末脚が要求される新潟2歳S

2018年08月22日(水)


《新潟2歳S》

【近5年傾向Pickup】

・前走の上がり順位が2番手以内の実績は必須(過去5年の複勝圏内好走馬15頭全馬該当)

・特に前走は1600m以下の短距離戦を使われている馬が有利(過去5年で5勝、複勝圏内好走馬15頭中11頭該当)

・前走が福島芝1800mなどの小回り戦のタフな流れを経験している馬も有効(過去5年で2頭が馬券に、ともに当日単勝6人気以下)

・父か母父が、グレイソヴリン、ロベルト、ダンシングブレーヴ系等々、重厚な血が活きる(過去5年で4人気以下で馬券に絡んだ7頭中5頭該当)

・ダイワメジャーや、サクラバクシンオー、フジキセキ、父フォーティナイナー系等々、スプリント寄りのスピード血統馬も毎年のように馬券に絡む

・レース間隔をあけて挑む馬、特に中4週以上(過去5年で馬券に絡んだ15頭中14頭が該当)

【総括】

近年の新潟2歳Sは、芝1600m以下の短距離的才能が活かされる傾向が顕著。

過去5年の3着以内好走馬15頭中11頭が、前走は1600m以下の短距離戦を使われていた馬。

また、新潟外回り戦だけに末脚の重要性が高い点もポイント。

過去5年の複勝圏内好走馬15頭全馬が、前走の上がり順位が2番手以内という共通項も。

マイル重賞としては珍しく、短距離寄りの末脚、速い流れを経験している馬が有利になりやすいレースと言えるでしょうか。

また、レース間隔をあけて挑んでくる馬の期待値が高い点も新潟2歳Sならでは。

それら克明な概要は、ピックアップを参照。

以上を踏まえて、当コンテンツからの推奨馬は、ケイデンスコールです。

本馬はデビュー2戦目の前走が、今回と同舞台の新潟芝1600m戦で上がり最速の1着。

血統構成は、ロードカナロア×ハーツクライ。

母父はグレイソヴリン系トニービンの血を色濃く有するスタミナ系の代名詞。

父は、言わずと知れた世界のスプリント王者。

ピックアップの詳細通り、グレイソヴリンの血を保有しながらスピード血統も併せ持つ馬は、新潟2歳Sの特注系。

昨年の勝ち馬フロンティア、15年12人気2着ウインファビラス、同8人気3着マコトルーメン、13年4人気2着イスラボニータ、同6人気3着ピークトラムは、全馬がこの血統バランスを満たす当レースの実績馬。

尚、本馬の前走の勝ち時計1分34秒3は、近年の新潟2歳Sの決着タイムとの比較でも遜色のない破格の数字。

血統的な裏付け、時計的な裏付け、さらにはラストの末脚の裏付けと、ここはまず馬券内も堅いでしょうか。

ロードアクアは、当レースで注目の延長ローテ。

その前走(東京芝1400m)は、上がり最速の末脚で1着。

本馬もロードカナロア産駒。母父ダイワメジャー。

昨年の当レースは、ダイワメジャー産駒のワンツー決着。

当時の2着馬コーディエライトも、芝1400m戦からの臨戦過程。

ピックアップの詳細通り、中9週のレース間隔も当レースでは強調材料。

こちらも延長ローテのスティルネスは、半兄に新潟2歳S勝ち馬ロードクエスト。

父がゴールドヘイローになったことで、兄よりもさらにダート指向や、スピード指向が研ぎ澄まされたようなタイプで、2歳重賞向きの1頭。

【推奨馬】
ケイデンスコール
ロードアクア
スティルネス

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