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非根幹距離適性も問われるアメリカJCC

2026年01月19日(月)


◆前週の京成杯同様、ロベルト系は特注血統

今週末の日曜日は、中山競馬場で第67回アメリカJCC(中山芝2200m・G2)が行われます。

過去5年のアメリカJCCは、その勝ち馬5頭全馬が「芝1800m、2200m、2500m、3000mなどの非根幹距離重賞で3着以内」の実績があった馬。

また、前週の京成杯同様、欧州型ロベルト系血統馬もその相性は抜群。

昨年の勝ち馬ダノンデサイルは、欧州型ロベルト系エピファネイアの産駒。

一昨年の勝ち馬チャックネイトは、母の父がロベルト系Dynaformer。

2023年の勝ち馬ノースブリッジは、ロベルト系モーリスの産駒。

2021年の勝ち馬アリストテレスは、エピファネイア産駒。

「父か母父がロベルト系種牡馬」の条件を満たす馬は、過去5年で4勝。

非根幹距離の重賞実績に加えて、欧州血統馬の中でも馬力指向が強いロベルト系血統馬の激走が際立つレース。

参考までに、今年のアメリカJCCに出走を予定する馬の中で「芝1800m、2200m、2500m、3000mなどの非根幹距離重賞で3着以内」かつ「父か母父がロベルト系種牡馬」の条件も満たす馬は以下の通り。

チャックネイト
ノースブリッジ
マテンロウレオ

アメリカJCC(G2)の推奨馬、展望は水曜日以降に掲載予定です

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