
2026年01月12日(月)
今週末の日曜日は、中山競馬場で第66回京成杯(中山芝2000m・G3)が行われます。
近年の当レースは至って簡潔に、欧州血統馬の相性が抜群。
過去5年の複勝圏内好走好走馬15頭中14頭は「父か母父が欧州型種牡馬」という共通項。
中でも近年は「欧州型ロベルト系種牡馬の産駒」は特注系。
昨年7人気2着ドラゴンブースト、9人気3着ミニトランザット、一昨年5人気1着ダノンデサイル、2022年8人気3着ヴェローナシチー、2021年6人気3テンバガー。
これらの人気薄好走馬は、全て「欧州型ロベルト系種牡馬の産駒」の共通項。
尚、ロベルト系の特徴は、相対的なスタミナとダート的な馬力の要素。
この辺りを踏まえれば、近年の当レースは、体力の絶対値に加えて、ダート的な持続力の要素も高いレベルで問われるレースと言えるでしょうか。
参考までに、今年の京成杯に出走を予定する馬の中で「欧州型ロベルト系種牡馬の産駒」は以下の通り。
タイダルロック
ダノンヒストリー
マテンロウゲイル
※京成杯(G3)の推奨馬、展望は水曜日以降に掲載予定です
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