
2026年01月05日(月)
今週末の日曜日は、中山競馬場で第42回フェアリーS(中山芝1600m・G3)が行われます。
過去5年のフェアリーSは、複勝圏内に好走した15頭全馬が「前走1着or1勝クラス以上で5着以内or芝重賞出走」の何れかの条件を満たす馬。
また、近3年の当レースは、複勝圏内に好走した9頭中8頭が「サドラーズウェルズ、ロベルト、キングマンボ、トニービン等々、欧州の名血を持っていた馬」という共通項も。
この時期の重賞レースで通用するであろう一定の戦歴を前提に、近年はいわゆる欧州指向のタフなタイプが特に走りやすくなった傾向も。
参考までに、今年の出走予定馬の中で「前走1着or1勝クラス以上で5着以内or芝重賞出走」かつ「サドラーズウェルズ、ロベルト、キングマンボ、トニービンの何れかの血を持つ馬」の条件を満たす馬は以下の通り。
アメティスタ
ヴィスコンテッサ
エイズルブルーム
ギリーズボール
トワニ
ハーディジェナー
ピエドゥラパン
ブラックチャリス
マカレイ
リュクスパトロール
※フェアリーS(G3)の推奨馬、展望は水曜日以降に掲載予定です
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