
2025年12月22日(月)
今週末の日曜日は、第70回を迎えるグランプリ有馬記念(中山芝2500m・G1)が行われます。
近年の当レースは至ってシンプルに「前走が今秋の芝2000m以上のG1レース出走馬」が圧倒的に有利。
中でも「前走が今秋の芝2000m以上G1で5着以内or海外G1出走馬」は、過去5年の3着以内馬15頭中14頭が該当する特注系。
また有馬記念は、ディープインパクトが日本国内で唯一、敗れたレースとしても著名。
その2005年の有馬記念における勝ち馬は、ハーツクライ。
この歴史は現在も継承されており、「父か母父がハーツクライ系種牡馬」の条件を満たす馬は直近4年で3勝と相性抜群。
参考までに、今年の有馬記念に出走を予定する馬の中で「前走が今秋の芝2000m以上G1で5着以内or海外G1出走馬」かつ「父か母父がハーツクライ系種牡馬」の条件も満たす馬は以下の通り。
アドマイヤテラ
ミュージアムマイル
レガレイラ
※有馬記念(G1)の推奨馬、展望は水曜日以降に掲載予定です
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