
2025年12月15日(月)
今週末の日曜日は、阪神競馬場で第77回朝日杯フューチュリティS(阪神芝1600m・G1)が行われます。
京都開催の昨年を除く、直近3年の当レースは、3着以内に好走した9頭全馬が「前走芝1600m以上の距離で連対」の条件を満たす馬。
また上記期間で馬券に絡んだ9頭中7頭は「父か母父がネイティヴダンサー系種牡馬」という共通項も。
2022、23年は、上記の血統条件を満たす馬が複勝圏内を独占する結果に。
近走好調馬の中でも、ネイティヴダンサー系特有のスピード、あるいはそれを持続させる馬力の要素に秀でたタイプが特に走りやすい傾向も。
参考までに、今年の朝日杯フューチュリティSに出走を予定する馬の中で「前走芝1600m以上の距離で連対」かつ「父か母父がネイティヴダンサー系種牡馬」の条件も満たす馬は以下の通り。
カヴァレリッツォ
サンブライト
スウィートハピネス
スペルーチェ
※朝日杯フューチュリティS(G1)の推奨馬、展望は水曜日以降に掲載予定です
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