
2025年12月08日(月)
今週末の日曜日は、阪神競馬場で第77回阪神ジュベナイルF(阪神芝1600m・G1)が行われます。
京都開催の昨年を除く、直近5年の当レースは、あくまでも「勝ちきる」という観点でみれば、芝の重賞実績馬が圧倒的に有利。
中でも「前走が芝1600m重賞で連対orファンタジーS1着」の条件を満たす馬は、阪神開催の近5年で全勝。
また、その勝ち馬5頭は全馬が「父か母父に欧州型種牡馬を持つ馬」という共通項も。
近走芝重賞好走馬の中でも、欧州指向の体力や溜めて斬れる才能等々を兼ね備えた馬がより恵まれやすいレースと言えるでしょうか。
参考までに、今年の阪神ジュベナイルFに出走を予定する馬の中で「前走が芝1600m重賞で連対orファンタジーS1着」かつ「父か母父に欧州型種牡馬を持つ馬」の条件も満たす馬は、ミツカネベネラ1頭のみ。
「前走が1勝クラス以上&芝1600m以上の距離で1着」かつ、上記の血統条件を満たす馬は以下の通り。
アランカール
アルバンヌ
ヒズマスターピース
※阪神ジュベナイルF(G1)の推奨馬、展望は水曜日以降に掲載予定です
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